教室の流れ

教室で子どもたちはこんな風に時間を過ごします。

 1.「こんにちわ!」のあいさつで、指導者がお子様を迎えいれます。
週2回の学習日の決められたクラスで、指導者(先生)が子どもたちをお待ちしています。子どもたちは、各教科1日1枚の家庭で学習した宿題プリントを先生に提出します。子どもたちは宿題の提出が終わったら、その日の自分の教材を受け取って、席につきます。
2.気持ちを集中して、いよいよ学習がスタートします!
学習前には先生から話を聞いたりするミニホームルームが行われることで、子どもたちは気持ちを集中して、学習をスタートします。1回の学習時間は2教科で50分(幼児は2教科で40分)、3教科で80分。子どもたちは一人ひとりにあった学習内容のプリントを学習します。
3.全部のプリントが100点になるまで直します!
プリントができたら先生がそれを採点します。間違ったところは先生にアドバイスを受けて今日のプリントも宿題プリントも100点になるまで自分で直します。一人ひとりの力にあったプリントは、無理なく間違い直しができますし、少人数・クラス制なので必要に応じて先生からヒントやアドバイスなどの指導を受けることができます。
4.一人5~10分で学習テーマにあったコンピュータ学習をします。
プリント学習の間で、一人5~10分のコンピュータ学習をします。プリント学習の内容と関連した内容を、70を越える学習ソフトの中からコンピュータで学習します。図形問題や英語のヒアリングでは紙面ではできない学習をすることができますし、学力定着に必要な漢字や計算などの反復練習は、ゲーム感覚で楽しく積み重ねることができます。
5.学習時間が終わったら宿題をもらって「さようなら」
プリントが全部100点になったら、結果を成績記入表に記入します。最後に先生から家庭で学習する宿題プリントをもらって学習日の終了です。先生は「さようなら」のあいさつで子どもたちを見送ります。